東京顕微鏡専門歯科医院 Advanced Care Denta Office

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1 機能的障害を伴わない摂食障害(広汎性発達障害合併)

2 器質的障害における外科的疾患に伴う摂食障害(先天性食道閉鎖症Gross分類)

3 偏食に伴う摂食障害

 

小児外科における食道の病気

胃食道逆流症(逆流の防止機構が未熟)

先天性食道閉鎖症(食道が途中で切れている)

先天性食道狭窄症(食道が狭くなっている)

食道アカラシア(食道の筋肉がいつも縮んでいる)

食道裂孔ヘルニア(胃が横隔膜の食道裂孔を通って胸の方にとびだす)

先天性食道閉鎖症@日本小児外科学会は3000~4500出産に1例。食道閉鎖症は食道が途中で切れて飲めない、食べれない病気。気管との間に瘻孔が出来る事が多い。その繋がり方によって5つの型に分類される。一番多いのは下側の食道が気管と繋がっているC型で約8割を示す。気管との瘻孔がないA型は1割を占め、上下の食道の間が長く治療が長期にわたる事が多い。

 C型は気管食道瘻を切離し、上下の食道をひっぱりながら繋げる。

A型では上下の盲端を引っ張りながら繋げる。短い部分を胃や腸を使って代用食道とする。一度に繋げないときは胃瘻を作るのが一般的。

 

引っ張りながら吻合する事で食道狭窄、食道儒道運動不良を起こすため食道に詰まりやすい。食道を引っ張るため胃の噴門部も引っ張られる、逆流防止弁機能不全をおこし、胃食道逆流症を起こす。

術後生存率は90%以上、健常児同様の生活を送ることが可能となったが、摂食の問題を抱える事多い。

病型により長期間経管栄養になる事もあり、哺乳開始は健常児に比べ遅くなる。

哺乳開始後も胃食道逆流症の合併による頻回の嘔吐、固形開始後は食道儒道不良や食道狭窄の合併による嚥下困難が問題となることが多くみられる。

 ※食べることが困難なことが周りに伝わりにくい

 器質的障害が改善された後も治療のトラウマなどから食べることを拒否するこどもが多いようです。

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